内申点シミュレーター|志望校から逆算
2026年度入試対応(令和8年度入学者選抜)
「この高校に受かるには、当日の試験で何点取ればいい?」——そんな疑問に答える逆算ツールです。 現在の内申点と志望校の配点比率を入力するだけで、合格に必要な当日点の目安がわかります。
何を入力するの?
- • 都道府県を選択
- • 現在の内申点を入力
- • 志望校の内申:学力の配点比率を設定
- • 当日点の満点を設定(例:500点)
何がわかるの?
- • 合格に必要な当日点の目安
- • 必要得点率(何%取ればよいか)
- • 内申点のカバー率
- • 東京都1020点満点・神奈川S値にも対応
結果の見方と注意点
- • 配点比率は高校・学科・入試方式ごとに異なります。志望校の募集要項で必ず確認してください。
- • 計算結果はあくまで目安です。実際の合否は面接・調査書・特色検査なども影響します。
- • 最新の入試情報は各都道府県教育委員会の公式サイトでご確認ください。
🛠️ 逆算ツールの使い方
ステップ1:都道府県を選択
あなたの受験する都道府県を選択します。東京都・神奈川県・大阪府など主要な都道府県に対応しています。
ステップ2:現在の内申点を入力
現在の内申点を入力します。東京都の場合は「換算内申(65点満点)」、神奈川県の場合は「評定合計(135点満点)」を入力してください。
ステップ3:配点比率を設定
志望校の内申点と学力検査の配点比率を設定します。よくある比率のプリセットボタンもあるので、参考にしてください。
ステップ4:目標点を設定して計算
志望校の合格ラインや目標点を入力し、「計算する」ボタンをクリック。必要な当日点がすぐにわかります。
計算例:東京都立高校を目指す場合
満点の枠組み
学力検査(700点) + 調査書点(300点) + ESAT-J(20点) = 1020点満点
※ESAT-J対象外の学校・コースもあります
入力例
換算内申:50 / 65
目標総合点:931 / 1020
ESAT-J見込み:20 / 20
計算
調査書点(推定):round(50 ÷ 65 × 300) = 231点
必要学力検査点:931 - 231 - 20 = 680点 / 700点
必要得点率:約97%
5教科平均:約136点 / 140点
解説
この計算例では、換算内申50点(65点満点中)が調査書点231点に変換され、 目標総合点931点から調査書点231点とESAT-J 20点を引いた680点が当日の学力検査で必要な点数となります。 これにより「何点取れば合格できるか」が具体的にわかります。