【2026年最新】東京都立高校入試の内申点計算を完全攻略|換算内申・調査書点の出し方

【2026年度(令和8年度)入試対応】東京都立高校入試における内申点(換算内申・調査書点)の計算方法を徹底解説。実技4教科が2倍になる仕組みや、ESAT-J(スピーキングテスト)の加点、内申点1点が当日のテスト何点分に相当するかなど、受験生必見の情報を網羅しました。

運営者は2026年度受験生・現役中3。当事者目線で執筆
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2026年5月1日2026年5月1日更新15分で読める

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東京都立高校への進学を目指す受験生や保護者の皆様にとって、内申点(調査書点)の計算方法を正しく理解することは、合格への第一歩です。

東京都の公立高校入試(一般入試)では、当日の学力検査(テスト)の点数だけでなく、中学校での成績を数値化した「内申点」が合否に大きく影響します。特に東京都は「実技4教科の成績が2倍になる(換算内申)」という独特のルールがあり、この仕組みを知っているかどうかが受験戦略を左右します。

本記事では、最新の2026年度(令和8年度)入試のルールに基づき、換算内申の出し方から300点満点の調査書点への計算方法、さらにはESAT-J(英語スピーキングテスト)の加点まで、どこよりも詳しく、そして分かりやすく完全解説します。


1. 東京都立高校入試の配点ルール(1020点満点)

内申点の計算方法を学ぶ前に、まずは東京都立高校入試(一般入試・第一次募集)の全体の配点ルールを把握しておきましょう。

都立高校の一般入試は、基本的に合計1020点満点の「総合得点」で合否が判定されます。この1020点は、以下の3つの要素から成り立っています。

① 学力検査(700点満点)

入試当日のペーパーテストです。5教科(国語・数学・英語・理科・社会)各100点、合計500点満点のテスト結果を、1.4倍して700点満点に換算します。

② 調査書点(300点満点)

中学校から提出される「調査書(内申書)」に記載された中3の成績です。後述する「換算内申(65点満点)」を計算し、それを300点満点に引き直します。

③ ESAT-J(20点満点)

中学3年生の11月に実施される中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J)の結果です。A〜Fの6段階で評価され、最大20点が加算されます。

東京都の一般入試では、長年「学力検査:調査書 = 7:3」という比率が採用されています。全体1000点(スピーキングを除く)のうち、300点を内申点が占めるため、当日のテストだけで逆転するのは容易ではありません。中学校での日々の積み重ねが、合否の3割を握っているのです。

総合得点の計算式(1020点満点)

総合得点 = (当日の5教科の合計点 × 1.4) + (換算内申を300点に換算した点数) + (ESAT-Jの点数)

※一部の専門学科や定時制高校など、比率や配点が異なる場合がありますが、全日制普通科のほとんどの高校はこの「1020点満点」で計算されます。


2. 【2026年最新】換算内申の計算方法(65点満点)

ここからが本題です。調査書点(300点)の元になる「換算内申(かんざんないしん)」の計算方法を解説します。

東京都の換算内申は、中学3年生の2学期期末テスト終了後(12月末時点)に確定する9教科の5段階評定をもとに算出され、満点は65点となります。

主要5教科と実技4教科で倍率が違う

東京都の換算内申の最大の特徴は、入試当日に学力検査を実施しない「実技4教科」の成績が2倍されるという点です。

主要5教科は「1倍」
国語・数学・英語・理科・社会の5教科は、通知表の5段階評定をそのまま足し合わせます。(5点×5教科=25点満点)
実技4教科は「2倍」
音楽・美術・保健体育・技術家庭の4教科は、通知表の5段階評定を足し合わせた後、2倍にして計算します。(5点×4教科×2倍=40点満点)

なぜ実技教科を2倍にするのでしょうか。それは、入試当日にテストがない実技教科の努力を、入試の合否判定において公平に評価するためです。当日のペーパーテストで挽回できない分、調査書での比重を重くしているという東京都教育委員会の意図があります。

換算内申(65点満点)の計算式

  • 主要5教科の合計 = (国+数+英+理+社) × 1
  • 実技4教科の合計 = (音+美+保体+技家) × 2
  • 換算内申 = 主要5教科の合計 + 実技4教科の合計

3. 換算内申の具体例・シミュレーション

計算式だけではイメージが湧きにくいかもしれませんので、いくつかの具体的な成績パターンを例に、換算内申が何点になるのかシミュレーションしてみましょう。

パターンA:オール3の場合

すべての教科の評定が「3」だった場合の計算です。

  • 主要5教科:3 × 5教科 × 1倍 = 15点
  • 実技4教科:3 × 4教科 × 2倍 = 24点
  • 換算内申:15 + 24 = 39点(/65点満点)

パターンB:オール4の場合

すべての教科の評定が「4」だった場合の計算です。

  • 主要5教科:4 × 5教科 × 1倍 = 20点
  • 実技4教科:4 × 4教科 × 2倍 = 32点
  • 換算内申:20 + 32 = 52点(/65点満点)

パターンC:主要5教科は「5」、実技4教科は「3」の場合

ペーパーテストは得意で主要5教科はすべて「5」を取れたが、運動や芸術が苦手で実技4教科がすべて「3」だった場合の計算です。

  • 主要5教科:5 × 5教科 × 1倍 = 25点
  • 実技4教科:3 × 4教科 × 2倍 = 24点
  • 換算内申:25 + 24 = 49点(/65点満点)

パターンD:主要5教科は「3」、実技4教科は「5」の場合

逆に、ペーパーテストは少し苦手で主要5教科がすべて「3」だが、実技科目が得意で実技4教科がすべて「5」だった場合の計算です。

  • 主要5教科:3 × 5教科 × 1倍 = 15点
  • 実技4教科:5 × 4教科 × 2倍 = 40点
  • 換算内申:15 + 40 = 55点(/65点満点)

パターンCとパターンDを比較してみてください。単純な9教科の合計点(素内申)はどちらも37点で同じですが、換算内申にするとパターンD(実技が得意な生徒)の方が6点も高くなります。

これが東京都立高校入試における「実技2倍の魔法」です。実技教科の内申点を上げることが、換算内申を大きく引き上げる強力な武器になることが分かります。


4. 換算内申から「調査書点(300点満点)」への換算

算出した「換算内申(65点満点)」は、そのままでは合否判定に使われません。一般入試の合否判定では、これを300点満点のスケールに引き伸ばす必要があります。これを「調査書点」と呼びます。

調査書点(300点満点)の計算式

調査書点 = ( 自分の換算内申 ÷ 65 ) × 300

※計算結果に小数が出る場合は、小数点以下を切り捨てて整数にします。

例えば、換算内申が「45点」だった場合、
(45 ÷ 65) × 300 = 207.692... となり、小数点以下を切り捨てて207点が調査書点となります。

換算内申 → 調査書点 換算早見表

計算が面倒な方のために、換算内申ごとの調査書点(300点満点)を一覧表にまとめました。ご自身の目標とする内申点が、本番で何点として持ち点になるのか確認してください。

換算内申
(65点満点)
調査書点
(300点満点)
備考・目安
65300点オール5
64295点
63290点
62286点
61281点
60276点日比谷・西などの最難関校レベル
59272点
58267点
57263点
56258点
55253点進学指導重点校レベル
54249点
53244点
52240点オール4
51235点
50230点中堅上位校レベル
49226点
48221点
47216点
46212点
45207点中堅校レベル
44203点
43198点
42193点
41189点
40184点
39180点オール3
38175点
37170点
36166点
35161点

表を見ると分かるように、換算内申が1点下がるごとに、調査書点は約4点〜5点下がっていくことになります。この点数の差が、入試本番でどのような重みを持つのかについては後ほど詳しく解説します。


5. ESAT-J(英語スピーキングテスト)の20点加算について

東京都立高校入試における近年の最大のトピックが、「ESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)」の導入です。2023年度入試から合否判定への活用が始まり、2026年度(令和8年度)入試でも引き続き適用されます。

ESAT-Jは、中学3年生の11月下旬に外部会場などで実施されます。テスト結果は100点満点のスコアで算出されますが、都立高校入試に活用される際は、そのスコアに応じてA〜Fの6段階(グレード)に振り分けられ、最大20点が総合得点に加算されます。

ESAT-J グレード別の加点表

グレード(評価) スコアの目安 都立入試への加点
A80〜100スコア20点
B65〜79スコア16点
C50〜64スコア12点
D35〜49スコア8点
E1〜34スコア4点
F0スコア0点

グレードが1つ下がるごとに、4点の差が生まれます。たかが4点、されど4点です。
後述しますが、この4点の差を当日の学力検査で埋めようとすると、テストの素点で約3点分を余分に取る必要があります。ライバルに差をつけられないためにも、事前のスピーキング対策は必須と言えます。

不登校や病気などのやむを得ない事情でESAT-Jを受験できなかった生徒に対しては、「不受験者」としての特例措置があります。当日の英語の学力検査の点数から、他の受験生の平均点などを参考に「仮のESAT-J結果」を算出して点数化する仕組みが用意されているため、極端に不利になることはありません。

— 東京都教育委員会 ESAT-J実施要項より


6. 驚愕!内申点「1点」は当日のテスト何点分?

さて、ここまで「換算内申」や「調査書点」の計算方法を解説してきましたが、受験生が最も知るべき残酷な真実をお伝えします。
それは、「通知表の内申点1点の重みが、想像以上に大きい」ということです。

総合得点1000点満点(ESAT-Jを除く)の中で、調査書点は300点、学力検査(本番のテスト)は700点です。
これを細かく分解して、「内申点1点」を取り返すために、入試当日のテストで何点多く取らなければならないかを計算してみましょう。

計算のからくり

当日のテスト1点の価値
学力検査は500点満点が700点に換算されます。
つまり、テストの素点1点は、総合得点では 700 ÷ 500 = 1.4点 となります。
換算内申1点の価値
換算内申は65点満点が300点に換算されます。
つまり、換算内申1点は、総合得点では 300 ÷ 65 ≒ 4.62点 となります。
価値の比較
換算内申1点の価値(4.62点)を、テスト1点の価値(1.4点)で割ってみます。
4.62 ÷ 1.4 ≒ 3.3
つまり、換算内申の1点は、当日のテストの「約3.3点分」に相当するのです。

主要5教科と実技4教科の破壊力の違い

さらに恐ろしいのは、主要5教科と実技4教科の倍率の違いです。

主要5教科の通知表が1上がったら

国語や数学の通知表が「3」から「4」に上がった場合、換算内申は1点上がります。
これは、当日のテストで約3.3点分のアドバンテージになります。
(例:テストで1問余分に正解したのと同じ価値)

実技4教科の通知表が1上がったら

美術や体育の通知表が「3」から「4」に上がった場合、2倍されるため換算内申は2点上がります。
これは、当日のテストで約6.6点分のアドバンテージになります。
(例:テストで難問を2問余分に正解したのと同じ価値)

いかがでしょうか。数学の猛勉強をして当日のテストで6点〜7点多く取るのは至難の業ですが、音楽の授業で一生懸命歌い、美術の作品を丁寧に仕上げて通知表を「3」から「4」に上げるだけで、それと同じ価値の点数が試験を受ける前から確定するのです。

「副教科だから手を抜いてもいい」と考えている受験生は、この仕組みを知っているライバルに大きく差をつけられてしまうことになります。


7. 推薦入試における内申点の扱い(素内申)

ここまで解説してきた「換算内申」と「65点満点」のルールは、すべて2月下旬に行われる「学力検査に基づく選抜(一般入試)」のものです。

もしあなたが、1月下旬に行われる「推薦に基づく選抜(推薦入試)」の受験も考えているのであれば、内申点の計算ルールがまったく異なることに注意が必要です。

推薦入試は「素内申(45点満点)」を使う

都立高校の推薦入試では、実技教科を2倍にする換算内申は使用しません。
9教科すべての評定をそのまま足し合わせた「素内申(そないしん)」が評価の基準となります。

素内申の計算式(45点満点)

素内申 = 主要5教科の合計 + 実技4教科の合計

(例:オール4の場合は、4点 × 9教科 = 36点)

推薦入試では、この素内申に基づく「調査書点」に加えて、「個人面接」「集団討論(※実施校のみ)」「作文・小論文」「実技検査(一部学科)」などの点数を合計して総合成績が出されます。
なお、総合成績に占める調査書点の割合は、東京都の規定により「上限を50%まで」と定められています。つまり、最低でも半分は面接や作文などの当日のパフォーマンスで決まるということです。

項目 一般入試(第一次募集) 推薦入試
使用する内申点 換算内申(65点満点)
※実技は2倍
素内申(45点満点)
※全教科1倍
満点への引き直し 300点満点に換算 各高校が定める配点に換算
比重 全体の3割(300/1000) 全体の最大5割(高校による)

8. 2026年度(令和8年度)入試の主な変更点

東京都の高校入試制度は、数年おきにマイナーチェンジが行われます。これから受験を迎える方は、最新の2026年度(令和8年度)入試の変更点を正しく把握しておきましょう。

① 全日制の「分割募集」が廃止に

これまで、一部の都立高校では定員を前期と後期に分けて募集する「分割募集」が行われていました。しかし、2026年度(令和8年度)入試からは、全日制課程における分割募集(分割後期募集)が完全に廃止されます。
すべての定員が2月の「第一次募集」に吸収されるため、全日制の都立高校を目指す場合、実質的なチャンスは推薦入試と第一次募集のみとなります。

※昼夜間定時制高校の分割募集や、通信制高校の前期・後期選抜はこれまで通り実施されます。また、第一次募集で定員割れした高校が行う「第二次募集」は存続します。

② インターネット出願の完全定着

近年導入が進んでいたインターネット出願が、推薦入試・一般入試ともに完全に定着しました。願書の作成や受験料の支払いなどがオンラインで完結しますが、調査書などの一部書類は中学校を通じて郵送等の手続きが必要な場合があります。中学校の先生の指示に必ず従うようにしてください。

③ 男女合同選抜の完全実施

過去に行われていた「男子〇名、女子〇名」という男女別の定員制は既に撤廃されており、2026年度入試でもすべての全日制普通科高校で男女合同選抜が実施されます。性別に関係なく、総合得点の高い順から合格となります。


9. 東京都の内申点に関するよくある質問(FAQ)

内申点に関する受験生や保護者からのよくある疑問にお答えします。

Q1. いつの成績が内申点として計算されますか?

A. 中学3年生の成績のみです。
他県では中1や中2の成績を含める地域もありますが、東京都の一般入試および推薦入試で使用されるのは「中学3年生の2学期期末テスト(後期中間テスト)終了時点」の成績のみです。
つまり、12月末に中学校で行われる三者面談で渡される(または確認する)仮内申が、そのまま高校に送られる調査書点となります。

Q2. 中1、中2で成績が悪かったのですが、もう手遅れですか?

A. 挽回可能です!
Q1の通り、東京都は中3の成績だけで決まります。中1、中2の頃にどれだけ成績が悪くても、中3の春から心を入れ替えて定期テストを頑張り、提出物をしっかり出せば、満点の内申点を取ることも理論上は可能です。最後まで諦めないでください。

Q3. 英検や漢検を持っていると内申点に加点されますか?

A. 都立高校の一般入試では加点されません。
私立高校の単願推薦や併願優遇では「英検3級で内申+1」といった優遇制度がよくありますが、東京都立高校の一般入試では、検定資格による内申点への直接的な加点は一切ありません。
ただし、推薦入試の自己PRや面接において、資格取得への努力をアピールすることは有効です。

Q4. 欠席日数は合否に影響しますか?

A. 一般入試の点数化には影響しませんが、審議の対象になる可能性があります。
調査書には出欠の記録が記載されます。一般入試の総合得点(1020点満点)の計算に欠席日数がマイナスされることはありません。しかし、年間の欠席日数が極端に多い場合(一般的に年間30日以上など)は、高校側が合否判定の会議で個別に審議する対象となる場合があります。正当な理由(病気や怪我など)がある場合は、中学校の先生を通じて事前に事情を説明できる備考欄が用意されています。

Q5. オール3で偏差値50の高校に受かりますか?

A. 当日の学力検査でカバーできれば合格可能です。
換算内申がオール3(39点)の場合、調査書点は180点になります。中堅校(偏差値50前後)の合格目安となる換算内申は概ね42〜45程度と言われているため、オール3だと内申点で少しビハインド(後れ)を取った状態でのスタートになります。
しかし、先述の通り、内申点の不足は当日の学力検査で挽回可能です。過去問を徹底的に解き、当日のテストでライバルよりも高い点数を取る実力をつければ、十分に逆転合格を狙えます。


10. まとめ:内申点計算をマスターして戦略を立てよう

この記事で押さえたいポイント

  • 都立一般入試の配点は「学力検査700点+調査書点300点+ESAT-J 20点」の合計1020点満点。
  • 換算内申は65点満点。主要5教科は1倍、実技4教科は2倍で計算される。
  • 調査書点(300点)の計算式は (換算内申 ÷ 65) × 300
  • 実技教科の評定を1つ上げることは、当日のテストで約6.6点分多く取るのと同じ価値がある。
  • 都立高校の内申点は「中3の2学期」の成績だけで決まる。
  • 2026年度(令和8年度)入試からは全日制の分割募集(後期)が廃止されるため、一次募集一発勝負の傾向が強まる。

東京都立高校入試の仕組みは少し複雑ですが、ルールを正しく理解することで「今、自分が何をすべきか」が明確になります。
定期テストの点数を上げることはもちろん重要ですが、提出物の期限を守る、授業中の態度を改める、実技教科にも真剣に取り組むといった日々の小さな努力が、そのまま強大な「持ち点」となってあなたを助けてくれます。

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よくある質問

Q東京都の換算内申の計算式を教えてください
A東京都の換算内申=(主要5教科の評定合計)+(実技4教科の評定合計×2)。最大65点(5×5+5×4×2)です。さらに300点満点に換算されて調査書点となります。
Q東京都立入試で内申点1点はテスト何点分?
A換算内申1点は調査書点で約4.6点に相当します(300÷65)。例えば実技を1段階上げると換算内申は2点上がり、調査書点で約9.2点分の価値があります。
Q東京都の推薦入試で内申点はどう使われますか?
A推薦入試では素内申(45点満点)が基本で、各高校が設定する基準値以上が出願条件になります。さらに集団討論・小論文・面接で評価されます。
QESAT-JのA判定とD判定で何点違いますか?
AA判定で20点、D判定で8点なので、12点の差が出ます。これは換算内申で約2.6点分、調査書点で約12点分の重みがあります。

参考資料・情報源

※ 制度は年度によって変更される場合があります。最新情報は各教育委員会の公式サイトでご確認ください。

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