都道府県別対策

東京都の内申点計算を完全攻略|素内申・換算内申・調査書点

東京都の内申点は「5教科+実技4教科×2」で65点満点。換算内申と調査書点の計算手順を具体例つきで解説。

2025年1月18日読了時間 13分
東京都の内申点は、実技4教科が2倍になるのが最大の特徴です。素内申・換算内申・調査書点の違いを理解すると、戦略が立てやすくなります。

📋 この記事の内容

  • 素内申と換算内申の違い
  • 換算内申65点の計算方法
  • 調査書点300点への換算
  • 内申点で差がつくポイント

🧮 素内申と換算内申の違い

内申点の流れ

素内申(45点) → 換算内申(65点) → 調査書点(300点)

区分計算満点
素内申9教科の評定合計45点
換算内申5教科 + 実技4教科×265点

🧾 調査書点300点への換算 都立一般入試では、換算内申65点を300点満点に換算します。

調査書点 = 換算内申 ÷ 65 × 300

計算例

換算内申が52点の場合:

52 ÷ 65 × 300 = 240点


🎯 内申点で差がつくポイント
1

実技4教科は2倍

体育・美術・音楽・技術家庭の評定を1上げると、主要5教科の2倍の効果。

2

提出物は減点しない

期限・丁寧さ・コメントで「主体性」をアピールできる教科が多い。

3

定期テストの取りこぼしを減らす

知識・技能の観点はテスト点が土台。ワークの反復が必須。


まとめ

📌 この記事のまとめ

  • 東京都の換算内申は65点満点
  • 実技4教科が2倍で計算される
  • 調査書点は換算内申を300点に換算

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最終更新

2025年1月18日

📝 更新理由:令和8年度入試制度の変更に対応し、最新情報を反映

更新内容

  • 最新の入試制度に基づき内容を更新
  • 根拠リンク(一次情報)を追加
  • 計算例を最新の方式に修正
  • 関連リンクを拡充

制度は年度によって変更される場合があります。最新情報は各教育委員会の公式サイトでご確認ください。

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