青森県入試の要点まとめ
対象学年と配点
中1〜中3が均等評価(135点満点)
実技教科の重要度
全教科等倍(得意・不得意を作らないのが鍵)
合計満点と換算方式
135点満点(中1からの積み重ねが合否を分ける)
青森県主要高校の合格ボーダーライン
青森県の公立高校入試における、主要校の合格目標ライン(ボーダー)の一覧です。 内申点と当日点のバランスを確認し、志望校選びの参考にしてください。
| 順位 | 高校名・学科 | 目標内申 | 目標当日点 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 青森高校 普通科 | 126 | 430 | 進研ゼミ 高校入試情報サイト 2026年度 |
| 2 | 弘前高校 普通科 | 124 | 420 | 進研ゼミ 高校入試情報サイト 2026年度 |
| 3 | 八戸高校 普通科 | 122 | 415 | 進研ゼミ 高校入試情報サイト 2026年度 |
| 4 | 青森東高校 普通科 | 115 | 390 | S-classブログ 令和8年度入試ボーダー情報 |
| 5 | 弘前中央高校 普通科 | 112 | 375 | S-classブログ 令和8年度入試ボーダー情報 |
| 6 | 八戸北高校 普通科 | 108 | 360 | S-classブログ 令和8年度入試ボーダー情報 |
| 7 | 青森南高校 普通科 | 105 | 345 | S-classブログ 令和8年度入試ボーダー情報 |
| 8 | 青森北高校 普通科 | 100 | 330 | S-classブログ 令和8年度入試ボーダー情報 |
| 9 | 弘前南高校 普通科 | 98 | 320 | 推計 2026年度 |
| 10 | 八戸西高校 普通科 | 95 | 310 | 推計 2026年度 |
この県の配点ルール
- 一般選抜と特色化選抜の2通りで全受験生を選抜(出願時に選択するのではなく、1回の試験で両方を判定)
- 特色化選抜では各高校が独自に配点倍率を設定(主要5教科:0.25〜2.0倍、実技4教科:0.25〜2.0倍)
- 一般選抜の内申点は等倍135点満点。特色化選抜では高校・学科ごとに傾斜配点あり
- 一部高校は国・数・英を2倍にした800点満点換算で選抜(青森・弘前・八戸など一部)
- 一部高校は全教科×0.5で250点満点に換算(商業・農業・工業系など)
- 部活動・生徒会活動などの特別活動の記録を点数化する高校・しない高校が存在
- 面接は全受験生に実施(学力検査と同日)
- 学力検査は1回のみ・3月上旬実施
逆転合格のアドバイス
青森県では、中学1年生〜中学3年生(3年間)が内申対象となります。
内申点が目標に届かない場合は、当日点でカバーできる「当日点重視」の高校を選ぶ戦略が有効です。 特に、実技教科の倍率が等倍(一般選抜は9教科×5段階×3学年で135点満点。実技倍率なし)倍となっているため、副教科の成績アップが最も効率的な逆転方法となります。
※本データは、各進学塾の追跡調査結果および教育委員会公開資料を元に、当サイト運営チームが独自に算出した目標値です。 合格を保証するものではありません。実際の入試難易度は年度ごとの倍率や問題難易度によって変動します。 最新の募集要項および進路指導の先生によるアドバイスを必ず優先してください。
青森県用計算ツール
あなたの今の内申点が何点になるか瞬時に算出します。
合格点シミュレーター
志望校合格に必要な当日点と内申点の比率を逆算します。
偏差値計算ツール
5教科の点数から偏差値を瞬時に算出。志望校レベルと比較できます。
評定平均 自動計算
通知表の評定から平均値と素内申を同時表示。推薦入試の確認に。
青森県の受験お役立ち情報
一覧を見る青森県入試に役立つ攻略記事
記事一覧へ内申点シミュレーター 開発・運営チーム
現役のエンジニアと受験指導経験者によって運営されています。各都道府県の教育委員会が発表する最新の「入学者選抜実施要綱」を1点1点プログラムに落とし込み、常に最新の計算ロジックを提供できるよう保守管理を行っています。
情報の信頼性について
当サイトの情報は、青森県教育委員会が公式に発表している「令和8年度(2026年度)入学者選抜実施要綱」等の一次資料を元に、現役のエンジニアと受験専門チームが1点1点の計算ロジックを検証しています。
青森県の制度を詳しく理解する
内申点の基本
内申点の計算方法と評価の3観点について詳しく解説
通知表の評価観点
「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の評価基準
志望校から逆算
目標点から必要な内申点と当日点を計算する方法
高校入試制度
全国の高校入試制度と内申点の役割について
学習の順番:まず「内申点の基本」を理解し、次に「通知表の評価観点」を確認して、 最後に「志望校から逆算」で具体的な目標を立てるのがおすすめです。